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水面。

むかし撮った写真のファイル見ていたらおもしろいのが目についたので、UPしちゃいます。

さていったいなんの写真でしょう???

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正解は、ナンヨウハギというさかな。
名古屋港水族館へ行ったときのものです。

映画「ファインディング ニモ」にでてきたドリーです。

 

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| 写真 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よしはら。

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家の近くを流れる川に広がる葦原。


川原の地面はその根で覆われ、大水の被害を食い止めてくれます。
そして多くの水辺の生き物の子どもたちのゆりかごにもなっています。


初夏になれば渡り鳥のオオヨシキリがやってきて川原は一段とにぎやかになるでしょう。
めっきり数は減ったそうですが蛍もちらほら見られるそうです。
カジカガエルの爽やかな声は健在です。

夕日に揺れる姿がきらきら輝いていました。

| 写真 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つらら。


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ツララをクローズアップ。太陽の光ってやっぱり虹色なんだ。

 

 

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1/3200の世界。不思議な風景です。

| 写真 | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀の子束子(たわし)。

年末年始はたいていヨメの実家で過ごすのですが、大晦日の夜には必ず近所の神社へ二年参りに行きます。

お賽銭投げて、「今年もいい年になりますように」っとすると、くじをひかせてくれます。
一等はだるまですけど、あとは軍手とかラップとか・・。まあ100均で買えるようなものですけど、ことしハルトが当たったものはこの亀の子束子。
でもハルトは亀の子束子の醸し出す、安い、古くさい(?!)っていうイメージが腑に落ちなかったのか、「こんなのなんの役にたつの?」と不満げ。

自宅に帰って、せっかくハルトが当てたのだから、いちおう使ってみるかと封をあけ洗い物をはじめました。
普段はスポンジのやつしか使ってなかったので驚いたのですが意外によくおちるんです。よごれが。

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油ぎとぎとのフライパンとか(テフロン加工やマーブル塗装のものは抵抗ありますが)洗剤つけなくても十分いけちゃう!
食器だけじゃなくシンクまわりもついでにごしごしするとしつこそうな汚れもよく落ちる。
パーム椰子の種子の繊維で出来ているそうですが意外に毛足がながく、凹凸のあるところもへっちゃら。
 
いわゆる本物、オリジナルは東京の亀の子束子西尾商店さん(ここのHP,けっこうオモシロイです)のものでなんと発売は明治時代からとのこと。
超ロングセラー商品ですね。
ホームページに作業工程の紹介がされてましたけど、もうほとんど手作業って言うカンジ。
キッチン用で一個294円は安いかも。

ちょっと見直してしまいました

  
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オブジェみたいでかっこいいぞ。


、ハルトくんよ。

見た目や先入観で物事を判断してはいけないのだ!
君の当てた亀の子束子は十分役に立っているのだぞ。

                        ・・・と言うオチでありました。チャンチャン。

 

おまけです。


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冬の殺風景なうちの庭。でも雪がふればあっというまにスタジオができあがります。

夏のあいだ、おおきな白いはなで楽しませてくれたアナベル。 

枯れた後もその造形はのこっています。

つかの間の陽ざしが途絶え、また雪が舞いはじめました・・・。

 


なんちゃって!

| 写真 | 21:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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